高血圧を改善するために

高血圧に繋がらない食事を心がける

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食事の習慣は高血圧になる要因として非常に大きいです。

特に食べ過ぎや脂ものなど、今にも太りそうな食事ばかりしていると高血圧の可能性はどんどん上がってしまいます。

特に肥満はメタボリックシンドロームや糖尿病を引き起こしてしまいますので、肥満にならないように食事を摂ることが重要です。

ご自身の食生活を見直すきっかけにしていただければ幸いです。

肥満になりやすい4つの食習慣

肥満になると心臓がより多くの血液を出さなければならず、結果として高血圧を招いてしまいます。

肥満になりやすい食習慣を意識し、高血圧予防に役立てましょう。

1.過食

まず第一に、食べ過ぎていてはどんなに運動をしている人でも肥満になってしまいます。

後半で紹介しますが、体重や身長から割り出した適正カロリーを意識して食事の量を考える習慣を身につけましょう。

特に夕食に食事が偏りすぎると肥満になりやすくなりますので、夜は炭水化物や脂モノをなるべく避けるようにしましょう。

2.早食い

人が満腹を感じるには食事開始から約15分ほどかかります。

つまり早食いが習慣として身についている人は満腹を感じるまでに沢山食べてしまうということです。

「ゆっくりよく噛んで食べる」というのは、肥満対策にも有効な食べ方なんですね。

3.間食

間食でおやつをたくさん食べていたりしないでしょうか。

甘いおやつには糖分がたくさん含まれていますので、それだけで脂肪を沢山蓄積してしまいます。

また、コーヒーに砂糖やミルクを入れて飲むような人も、カロリーを摂り過ぎてしまいがちです。

甘めのソフトドリンクにも砂糖がたくさん入っているので気をつけたいですね。

4.飲酒

お酒はそれ自体のカロリーはそれほど多くありませんが、おつまみの方に問題があります。

お酒のおつまみは高カロリーかつ高脂肪で、塩分の多めなものが多く、高血圧の原因になりやすいです。

また、お酒を長く飲む人はダラダラと際限なく食べがちです。

自分の適正カロリーを計算してみよう

摂取カロリーが消費カロリーを越えるとき、太ってしまいます。

ここでは標準体重と適正カロリーを求めてみましょう。

標準体重の求め方
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
適正カロリーの求め方
適正カロリー=標準体重×生活強度

適正カロリーを求める際の生活強度ですが、ここでは自覚的な強度で算出します。

  • 軽強度(20〜25)
    事務職や軽い手作業などが中心の人
  • 中強度(25〜30)
    営業職や接客など、数時間の立ち仕事がある人
  • 高強度(30〜)
    1日のうちで重労働がある人

なのでもし60kgの人が中強度の生活を送っている場合、1,500〜1,800kcalくらいが適正カロリーとなります。

肥満を回避するには適正カロリーを超えないように食事を摂るようにしましょう。

カロリーのコントロールが肥満による高血圧を防ぐ一つの活動となります。

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