高血圧を改善するために

お酒やタバコと高血圧の関係

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なんとなくダメとはわかっていてもやめられないのがお酒とタバコ・・・。

長年続けていると依存状態となってしまい、やめようと思うとストレスの要因にもなってしまいます。

今回は高血圧をお酒・タバコの関係について解説します。

お酒は飲みすぎると危ない

実はアルコールは、適量なら体にとって良い作用も多いです。

ただし、「適量なら」です。

「酒は百薬の長」とも言われるように、血流を促したり、善玉コレステロールを増やしたり、ストレス解消に役立ったりとポジティブな効果も多いのです。

以外にも高血圧だけとお酒を飲む人は動脈硬化が進みにくかったり、心血管障害による死亡率が少ないなど、一定の効果が認められています。

ただしそれらのポジティブな効果は「適量であった場合のみ」です。

お酒を飲みすぎると?

お酒を飲みすぎてしまった場合、交感神経を刺激させ、心拍数を増やします。

また、つまみに含まれる塩分が血圧を上昇させ、カロリーの過剰摂取にもつながります。

習慣的にお酒を飲みすぎる人は非常に危険なんですね。

お酒の適量は、

  • ビール/500cc
  • 日本酒/180cc
  • ワイン/グラス2杯程度

といったところです。

周りの人にも協力してもらいながら、適量を飲む習慣を身につけましょう。

タバコは休憩しながらで

一方タバコですが、こちらはやはり「百害あって一利なし」です。

タバコに含まれるニコチンの影響で、1本吸うだけで15分以上血圧が上昇し続けます。

また、タバコに含まれる一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結びつきます。

ヘモグロビンは本来酸素と結びつくのですが、タバコの影響により酸素の血中濃度が薄くなってしまいます。

その結果心臓が血液を大量に送ろうとしてしまい、血圧を上昇させてしまいます。

さらにタバコは動脈硬化や心筋梗塞といったリスクを上げてしまいます。

高血圧の疑いがあるのであればタバコはすぐにやめるべきです。

禁煙外来に行くのも一つの手です、医師にかかってでもやめたほうが良いですね。

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