降圧薬について

まずは降圧薬ではなく、サプリメントを

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「健康診断で前よりも血圧が高かった・・・」

もしそう感じたときこそ、血圧を下げるための活動を生活に取り入れるべきです。

しかし、いきなり病院に行って降圧薬を処方してもらうのではなく、食事や運動を取り入れたり、高血圧の人向けのサプリメントから始めた方が良いかもしれません。

今回は血圧の改善について、降圧薬の導入をどのように考えるべきかお話しします。

始めにやるべきなのは生活習慣の改善

まず始めにやることは、現在の生活習慣を見直すことです。

毎日お酒を飲んだり、タバコを吸ってはいないでしょうか。

また、脂っこい塩っぽいものばかり食べて太り気味になっていたり、運動不足ではないでしょうか。

これらの生活習慣があるだけでも、高血圧になる可能性は十分高くなります。

 

夜はなるべく早く寝るようにし、1日30分くらいは運動を取り入れましょう。

そして塩分の多い食事は避け、良い脂肪酸が多く含まれる青魚を食べられると良いです。

特にお酒のおつまみは塩分が高く、さらにアルコールは飲みすぎると血圧を上げます。

タバコは1本吸うと血圧を15分間上昇させ、血管にダメージを与えます。

もし吸うなら1回に2本吸ったりせず、1日1回か2回程度に抑えましょう。

他の記事で改善案を出してますので、是非参考にしてください。

でも怠けてしまって全然血圧が下がらない・・・

生活習慣の改善はストレスにもなることもありますので、一つずつ、少しずつ改善していきたいところです。

もしも生活習慣の改善がうまくいかず、血圧も下がりそうにないというときは、サプリメントの導入を検討してみましょう。

最近では高血圧気味の人のためのタブレットやお茶、血液サラサラ成分であるDHAやEPAを豊富に含むサプリメントが多数販売されています。

そしてサプリメントは栄養補助の位置付けであるため、降圧薬にありがちな副作用はありません。

サプリメントがダメだったとき、降圧薬を

生活習慣もある程度改善したし、サプリメントを何ヶ月か続けてみたが血圧が一向に改善しない。

そういう場合は医師による検査を受け、降圧薬を導入すると良いでしょう。

ただし降圧薬はほぼ確実に血圧を下げますが、下がったからとやめていいものではありません。

医師は定期的な診断のなかで血圧の下がり具合をみて薬の量を調整していきます。

勝手に薬を断つとかえって症状が重くなるという研究結果もありますので、降圧薬を導入する際は医師の言うことをしっかり聞くようにしましょう。

導入としておすすめは大正製薬のタブレット

タブレットタイプのサプリメントであれば現在の生活にサプリメントの習慣を取り入れやすいのでおすすめです。

そしてせっかく摂取するのであればやはり血圧が高めの人のために作られたサプリメントが良いでしょう。

大正製薬の「血圧が高めの方のタブレット」はヒハツ由来ピペリンという血管拡張の働きを持つ成分が含まれており、血圧改善が期待できます。

また、料金も定価3,500円とお手頃なのは魅力的です。

定期コースだと初回は1,000円とかなりお手頃なので試してみるのは良いですね。

サプリメントなどできる活動から始めていき、もう打つ手がないとなったら病院にいって降圧薬を始めましょう。

血圧が高めの方のタブレット

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  1. ヒハツ由来ピペリン
  2. 血管内で一酸化窒素の働きを増強
  3. 血管が拡張
  4. 血流がスムーズになり血圧が下がる

定価は3,500ですが、定期コースの初回(30日分)は70%OFFの1,000円でお試し可能です。

2回目以降も10%OFF、送料無料、そしていつでも休むことができるのでかなり導入しやすいタブレットであるといえます。

血圧のための厳選サプリメントランキング

生活習慣を改善するというのはなかなか時間のかかるものです。

当サイトでは血圧の改善に効果的なサプリメントを厳選し、ランキング形式で紹介しています。

まずは簡単なものから血圧を下げるための活動を生活に取り入れましょう!


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